このページでは、実際に使ってよかったアイテムをご紹介しています。
🥄 ののじ 離乳食スプーン
離乳食を始めるときに、最初に買ってよかったと感じたスプーンです。
日本人の「すくって食べる」という動作に合わせてつくられていて、さじの底が浅く、赤ちゃんの唇にそっとフィットする形状が特徴。ステンレス製なので清潔に保てて、食洗機もOK。保育園でも採用されているというのも、納得のクオリティです。
はじめての一口を、ちゃんとしたスプーンで迎えてあげたいな、と思う方にぜひ。
🥤 ぷにゅっとぴったんコップ(岡部洋食器製作所)
新潟県燕市の老舗カトラリーメーカー、岡部洋食器製作所のコップ。ベビー・介護食器にも力を入れているメーカーで、細部までよく考えられた設計が特徴です。
やわらかいシリコン素材で、鼻に当たる部分がカットされているので、赤ちゃんが無理のない自然な姿勢で飲めます。半透明で中身が見えるから、飲めている量も確認しやすい。BLWでコップ飲みを早めに取り入れたい方にとくにおすすめです。
ストローに慣れすぎると口まわりの筋肉の発達に影響することがあります。早い時期から本物のコップに触れさせてあげたい、という考え方はBLWの精神とも重なります。
🪑 ストッケ トリップトラップ
少し値段は張りますが、これは本当に買ってよかったと断言できる一脚。
赤ちゃんの離乳食開始から、小学生になっても使い続けられる設計で、座面と足置きの高さを成長に合わせて調整できます。足がしっかりつく姿勢で食べることは、咀嚼にも集中力にも関係していて、離乳食アドバイザーとしても自信を持っておすすめできます。
ノルウェー発のブランドで、イギリスでも多くの家庭で見かけました。長く使うものだから、いいものをひとつ、という選択に向いています。
離乳食期には「ベビーセット」の併用をおすすめします。
🥄 ピジョン フィーディングスプーン 容量アップR
離乳食が進んで食べる量が増えてきた頃に活躍するスプーンです。
赤ちゃんのお口の発達研究から生まれたピジョンのフィーディングスプーンシリーズの「容量アップ」版。浅めのさじ形状で唇を閉じる動作を自然に促し、奥まで入れすぎないよう目安がついているので、赤ちゃんが自分のペースで適切な量を食べる練習ができます。
やわらか素材で口あたりがやさしく、食洗機対応なのも毎日使うものとして助かるポイント。ののじのスプーンと使い分けるのもおすすめです。
🥛 つよいこグラス(アデリア)
「ガラスは割れるから子どもには早い」と思っていませんか?
このグラスは、食育指導士でもある保育士さんの視点から生まれた、子ども向けの強化ガラスコップです。全面イオン強化加工が施されていて、普通のガラスより割れにくく、食洗機もOK。中程がくびれたデザインで、小さな手でも持ちやすいのが特徴です。
プラスチックではなく「本物のガラス」に小さいころから触れることで、物を大切に扱う心が育つ——そういう考え方がBLWの精神ともぴったり重なります。SサイズとMサイズがあり、離乳食期の後半から長く使い続けられます。